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年越大祓式(平成29年12月31日)

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年越大祓式(平成29年12月31日) 年越大祓式(平成29年12月31日) 年越大祓の御案内 師走の候、皆様には如何お過ごしでしょうか。今年も年末恒例の年越大祓をご案内する時節となりました。 大祓は、私たちが日常生活において、ついつい見過ごし、気付かないでいる心と身体の曇りや邪気(罪や穢れ)を人形(形代)に移しお祓いする神事です。このように大祓は、あらゆるものを清く美しくする、浄化の力と生命力がある水に流すことによって、心身を清浄にし災禍・病気等も祓い、世の中をも祓い清めるために行われてきた大切な儀式です。 当神社では、師走(十二月)、水無月(六月)の年二回大祓のご案内を申し上げております。今度ご返送されました形代は、大晦日の夕刻、左記のようにご神前で大祓式を厳修して祓い清め、後日大海原に流します。 この意義深い大祓神事を受けられて身も心も清々しく、新年をお迎えいただきたく、ご案内申し上げます。 記 一、日時 十二月三十一日 午後五時三十分 一、式場 久伊豆神社 一、御初穂料 お心持ち ◎ご自由にご参加下さい。

御燎祭(平成29年12月17日)

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御燎祭(平成29年12月17日) 久伊豆神社(越ヶ谷)おかがり祭12月17日 御神楽奉納 久伊豆神社(越ヶ谷)境内 久伊豆神社奉仕会 午後5時30分より斎行 お焚き上げするものは午後8時までにお持ち下さい。 ◇おかがり祭◇ 旧暦神無月(10月)の晦日(末日)に出雲に赴いておいでの神々を、篝火を焚いてお迎え申し上げるお祭りです。 当日は古神札や古熊手など氏子崇敬者多数が持参し、この火にあたると風邪にかからないといわれています。 ◇お焚き上げ◇ 本来は、古神札・古熊手・だるま等は、「おかがり祭」にお焚き上げする事がならわしといわれています。以前はお正月元旦に持参する事はなかったそうです。 ◇どんと焼◇ お正月用のしめかざり等を忌火(神域などで燃える火)にて焼納する祭り。 ※神事の為、ぬいぐるみ・人形・など、また、環境保全の為、ビニール・プラスチック製の物の持ち込みは、ご遠慮頂いております。なお、事故防止とお焚き上げ品の軽量化のため紙袋・包装紙・ポリ袋をはずして、おかざり・お札本体のみお預かりいたします。

久伊豆神社おかがり祭里神楽(平成29年12月17日)

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久伊豆神社おかがり祭里神楽(平成29年12月17日) 第一幕 巫女舞 五時頃から 巫女舞は、穢れを知らない女性あるいは老婦人が勤め舞台を清めたと言われています。御幣と鈴を持って「本間」と言う曲で舞います。次に扇と鈴を持って「鎌倉」と言う曲で舞います。そして最後に御幣と鈴を持ち「幣神楽」で舞います。 第二幕 稲荷山 六時三十分頃から 稲荷神社の祭神は衣食住の太祖で五穀豊穣・商売繁盛の守護神の宇迦之御魂の神(稲荷大神)であります。「いなり」とは「神像稲を荷えり、困りて稲の字を用いる」と史記にあり、そこから「稲荷」といわれたとも、また、稲を収穫して荷ったからと言われています。里神楽では稲荷大神がモドキに天狐を呼び出すように命じます。そして、天狐が弓を持て出てきます。その弓を持って、稲荷大神が「弓の舞」を舞います。次に天狐が「奉幣の舞」を舞います。 第三幕 菩比上使 八時頃から 富み栄えている豊葦原の中津国・出雲国を見た天照大神は、この国をわが子に治めさせたいと考え、豊葦原の中津国を譲り受けるための使者を送ることにした。天安之河原に八百万の神々を集めて相談した結果、選ばれたのが天菩比神であった。しかし、豊葦原の中津国に赴いた天菩比神は大国主命に懐柔されて、酒を飲まされて眠ってしまいました。 第四幕 山神 八時五十分頃から 山神は今日一日神々が出て穢れた舞台を、清めて元の神聖な場に、戻すという役目を背負っております。

久伊豆神社縁起市里神楽(平成29年12月15日)

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久伊豆神社縁起市里神楽(平成29年12月15日) 第一幕 巫女舞 二時頃から 巫女舞は、穢れを知らない女性が勤め、舞台を清めたと言われています。巫女舞は八つ位ありまして、幣神楽の舞い、末広の舞い、奉幣の舞、太刀の舞い、禊の舞、榊の舞い、袖の舞、弓の舞いとあります。本日は御幣と鈴を持って、本間と言う曲で奉幣の舞い、次に榊の枝を持って昇殿と言う曲で舞います。最後に御幣と鈴を持って幣神楽と言う曲で舞い納めます。 第二幕 三筒男神 四時頃から イザナギノミコトは亡き妻イザナミノミコトを追いかけて黄泉の国まで行ったものの、妻を取り戻すことが出来ず地上に戻ったときに、自らの穢れを祓うべく禊祓いをされました。その時に墨之江大神三柱の神がお生まれになりました。先ず翁の面をつけた上筒男の神が折り神と剣の舞を続いて中筒男の神が奉幣の舞を、最後に黒式尉の面をつけた底筒男の神が二枚扇で波を描いて舞い収めます。 第三幕 三崎遊魚・蛭子 七時頃から 七福神の一つである恵比寿様は、兵庫県西宮神社の祭神蛭子命であり、海上・漁業の神、または商売繁盛の神として信仰されました。恵比寿様が釣りをしようと糸を垂れますが波が高くて魚が釣れません。そこでお供を呼び、波を鎮めるために神主を呼ぶことにします。出かけると自分が神主であるという男に出会います。男の口が動くので笑ってしまいます。祈祷をして波を静かにしてやるから、恵比寿様に取り次げと言われます。 第四幕 山神 八時五十分頃から 山神は今日一日、いろいろな神さまが出て穢れた舞台を清め、元の神聖な場に戻すと言う役目を背負っています。

縁起市(平成29年12月15日)

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縁起市(平成29年12月15日) 縁起市(平成29年12月15日) 越谷久伊豆神社 住所:〒343-0024 埼玉県越谷市越ヶ谷1700 電話:048-962-7136

月次祭(平成29年12月15日)

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月次祭(平成29年12月15日) 月次祭(平成29年12月15日) 平成29年12月15日 午前8時 越谷久伊豆神社 住所:〒343-0024 埼玉県越谷市越ヶ谷1700 電話:048-962-7136

十二月の行事(平成29年)

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十二月の行事(平成29年) 十二月の行事(平成29年) 12月1日(金) 月次祭 12月15日(金) 月次祭、縁起市 12月17日(日) 御燎祭 12月31日(日) 年越大祓式

月次祭(平成29年12月1日)

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月次祭(平成29年12月1日) 月次祭(平成29年12月1日) 平成29年12月1日 午前8時 越谷久伊豆神社 住所:〒343-0024 埼玉県越谷市越ヶ谷1700 電話:048-962-7136