2018年12月31日月曜日

年越大祓式(平成30年12月31日)

年越大祓式(平成30年12月31日)
年越大祓式(平成30年12月31日)

年越大祓式(平成30年12月31日)

年越大祓の御案内

  • 師走の候、皆様には如何お過ごしでしょうか。今年も年末恒例の年越大祓をご案内する時節となりました。
  • 大祓は、私たちが日常生活において、ついつい見過ごし、気付かないでいる心と身体の曇りや邪気(罪や穢れ)を人形(形代)に移しお祓いする神事です。このように大祓は、あらゆるものを清く美しくする、浄化の力と生命力がある水に流すことによって、心身を清浄にし災禍・病気等も祓い、世の中をも祓い清めるために行われてきた大切な儀式です。
  • 当神社では、師走(十二月)、水無月(六月)の年二回大祓のご案内を申し上げております。今度ご返送されました形代は、大晦日の夕刻、左記のようにご神前で大祓式を厳修して祓い清め、後日大海原に流します。
  • この意義深い大祓神事を受けられて身も心も清々しく、新年をお迎えいただきたく、ご案内申し上げます。

一、日時 十二月三十一日 午後五時三十分
一、式場 久伊豆神社
一、御初穂料 お心持ち
◎ご自由にご参加下さい。

2018年12月15日土曜日

久伊豆神社縁起市里神楽(平成30年12月15日)

久伊豆神社縁起市里神楽(平成30年12月15日)
久伊豆神社縁起市里神楽(平成30年12月15日)

第一幕 巫女舞 二時頃から

  • 巫女舞は、穢れを知らない女性が勤め、舞台を清めたと言われています。先ず御幣と鈴を持って、本間と言う曲で舞い、次に榊の枝を持って神楽昇殿と言う曲で舞い、最後にまた御幣を持って幣神楽という曲で舞い納めます。

第二幕 三筒男神 三時半頃から

  • 伊耶那岐命のみことは亡き妻伊邪美命を追いかけて黄泉の国まで行かれたものの、妻を連れ戻すことができず地上に戻った際に、自らの穢れを払はらうべく禊祓払いをされました。その時に墨之江大神三柱の神がお生まれになりました。まず翁の面をつけた上筒男の神が折り紙と剣の舞を、続いて中筒男の神が奉幣の舞を、最後に黒式尉の面をつけた底筒男の神が二枚扇で波を描いて舞い納めます。

第三幕 八雲神詠 六時半頃から

  • 素盞鳴尊が深山に迷いこみ、河のほとりに出たとき、足名椎に出会い、娘が八人居ったが毎年一人ずつ大蛇に飲まれてしまい、最後に残ったのが稲田姫でありました。親子の物語を聞き、素盞鳴尊は、酒を造って大蛇に飲ませて、深く寝入ったところを殺してしまおうと謀り、ヤマタノオロチを退治するという物語。

第四幕 種かし 八時半頃から

  • 狐が畑に種を蒔いていると、モドキが出てきてその種を食べ始めます。怒った狐はモドキの頭巾を引っ張って脅かします。モドキも怒って狐と喧嘩になります。種の欲しいモドキは謝り種をもらいますが、もっとくれと言うモドキに狐は、真似をしてみろと言って、いろいろなことをして遊んで見せます。最後にもちを搗いて神社に奉納しようと言うことになります。

第五幕 山神 八時五十分頃から

  • 里神楽の演目のうち、武神同士の戦いなどで穢れた舞台を清め元の舞台にもどすと言う神聖な舞です。

月次祭(平成30年12月15日)

月次祭(平成30年12月15日)
月次祭(平成30年12月15日)

月次祭(平成30年12月15日)

  • 平成30年12月15日
  • 午前8時

越谷久伊豆神社

  • 住所:〒343-0024 埼玉県越谷市越ヶ谷1700
  • 電話:048-962-7136

縁起市(平成30年12月15日)

縁起市(平成30年12月15日)
縁起市(平成30年12月15日)

縁起市(平成30年12月15日)

越谷久伊豆神社

  • 住所:〒343-0024 埼玉県越谷市越ヶ谷1700
  • 電話:048-962-7136

2018年12月6日木曜日

久伊豆神社おかがり祭里神楽(平成30年12月6日)

久伊豆神社おかがり祭里神楽(平成30年12月6日)
久伊豆神社おかがり祭里神楽(平成30年12月6日)

第一幕 巫女舞 五時半頃~

  • 巫女舞は、穢れを知らない女性が勤め、舞台を清めたと言われています。先ず御幣と鈴を持って、本間と言う曲で舞い、次に榊の枝を持って神楽昇殿と言う曲で舞い、最後にまた御幣を持って幣神楽という曲で舞い納めます。

第二幕 天孫降臨 七時頃~

  • 天照大御神の孫である、ホノニニギノ命の一行が天から降臨されて来ると、そこに身体から光を発した鼻の高い神が座っております。アメノウズメノ命が近寄って、「そなたは、何神であるか」と問いかけますと、「われは、猿田彦ノ神である」と名乗り、ニニギノ命がお通りになると聞きましたので、道案内のためにお待ちしておりましたと答えます。ニニギノ命をお迎えして、「連れ舞」を舞い猿田彦は、幾重にもたなびく天の八重多那雲の「雲切り」をして、一行は日向の高千穂の峰に降り立ちました。

第三幕 小鍛冶 八時頃~

  • 刀鍛冶・三条宗近は、天皇に献上する太刀を打とうとしますが思うように打てません。そこで宗近は、日頃信仰する稲荷大神の力をお借りしようと祈願します。すると何処からともなく大神のお使いが現れて太刀を打ち上げます。その太刀の名を「子狐丸」と名付けました。

第四幕 山神 八時五十分頃~

  • 山神は今日一日神々が出て穢れた舞台を、清めて、元の神聖な場に、戻すという役目を背負っております。

御燎祭(平成30年12月6日)

御燎祭(平成30年12月6日)
御燎祭(平成30年12月6日)

久伊豆神社(越ヶ谷)おかがり祭12月6日(木)

御神楽奉納

  • 久伊豆神社(越ヶ谷)境内 久伊豆神社奉仕会
  • 午後5時30分より斎行
  • お焚き上げするものは午後8時までにお持ち下さい

◇おかがり祭◇

  • 旧暦神無月(10月)の晦日(末日)に出雲に赴いておいでの神々を、篝火を焚いてお迎え申し上げるお祭りです。
  • 当日は古神札や古熊手など氏子崇敬者多数が持参し、この火にあたると風邪にかからないといわれています。

◇お焚き上げ◇

  • 本来は、古神札・古熊手・だるま等は、「おかがり祭」にお焚き上げする事がならわしといわれています。以前はお正月元旦に持参する事はなかったそうです。

◇どんと焼◇

  • お正月用のしめかざり等を忌火(神域などで燃える火)にて焼納する祭り。

※神事の為、ぬいぐるみ・人形・など、また、環境保全の為、ビニール・プラスチック製の物の持ち込みは、ご遠慮頂いております。なお、事故防止とお焚き上げ品の軽量化のため紙袋・包装紙・ポリ袋をはずして、おかざり・お札本体のみお預かりいたします。

2018年12月1日土曜日

月次祭(平成30年12月1日)

月次祭(平成30年12月1日)
月次祭(平成30年12月1日)

月次祭(平成30年12月1日)

  • 平成30年12月1日
  • 午前8時

越谷久伊豆神社

  • 住所:〒343-0024 埼玉県越谷市越ヶ谷1700
  • 電話:048-962-7136

十二月の行事(平成30年)

十二月の行事(平成30年)
十二月の行事(平成30年)

十二月の行事(平成30年)

  • 12月1日(土)月次祭
  • 12月6日(木)御燎祭(神楽)
  • 12月15日(土)月次祭、縁起市(神楽)
  • 12月31日(月)年越大祓式